曇り時々...

れいとっぽのブログ

今日くらいは

 

この人生でよかったなんて。

所詮は生きるための理由作りなのさ。

 

そのせいで日和ったままで。

当然さ戻れないのは怖いことだから。

 

 

大切に守ってきたものが

全部壊れたらどうしよう

でも今日くらいは真っ白にしちゃってさ。

大丈夫、私が保証するからさ

 

 

 

 

綺麗なもの、美しいもの

 

自分で決めたルール

 

めちゃくちゃにしていいんだよ。

 

 

そうなんだもの、仕方ないの

 

大丈夫今日は破ろ

 

私だってそんな気分の日もあるんだ。

 

 

言ったことは変わらない

 

今が壊れる恐れ

過る

 

少し剥がれた隙間

漏れる

 

今が壊れる恐れ

逃げろ

 

 

目を背け背けて

そうした理由はわかってるのさ

 

それ恐れ恐れた

ちっちゃな自分が弱かったことが

 

 

大丈夫一人でも

君に友がいるのは知っている

 

これでよかったのかな

わからないの

 

大概の悩みなら

ひらり僕が代わりに持って行く

 

それで変わったのかな

わからないの

 

 

 

夢と疑うような

目に映る その景色はいつでも眩しく

暗く薄い物は 相応しくないと感じる

 

ただ隠す 不甲斐なさをひたすら醜く

ここの世界僕は 必要はないの帰ろう

 

 

受け入れて どうすれば良いか

わからなくて 見えるものが怖くて

君は 自覚なく 選んでたのさ

 

 

さぁ触れて触れて

手を重ねても 感触はないな

繋がるのは心だけ

 

あぁ揺れて揺れて

道を迷ったたら あの時の君が

手を引くんだ心で

 

 

 

また、こうしてしまう前に。

声を出したら、無くなっちゃうけど。

待ってても手に入らない。

 

 

 

そんな何かが私は欲しかった。

 

手に入れられないのは私だから。

 

 

 

そうさただまた私は欲しかった。

 

あの時の灯が無くなったから。

 

 

 

あぁそうか、ここで待ってても邪魔なんだ。

 

 

私の心のがささやく

 

 

 

だから

私が滅茶苦茶になっても関係ない。

 

それで綺麗になるなら。

 

 

関係ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1ステップ

 

 

ゆっくり足を動かして

また、うんざり

飽きの来る前に

 

塩味の菓子を齧り

右足の先を捻り

 

座った前にある鏡には

私の姿が映ってた。

 

 

 

しんどいつらいと仄めかし

誰かがきたら良かったな

 

静かにで過ごしている時に

君が側にいて欲しかったな

 

自分が求めているものを

取らずに与えられたかったな。

 

 

 

 

本当は何

人と仲良くなれて。

言いたいことをしっかり言える。

そんな人になりたいと思っている。

 

 

 

 

でも、望んでないんだ

たとえどんな時でも元気でも

たとえ多くの人と話せても

 

違う

違うんだ。

 

これじゃ自分じゃないみたいだ。  

まるでもう一人私がいるようだ。 

 

 

そして何もできなくなった本当の私が残った。

 

 

 

 

 

 

口を開くことが怖くなった。

 

口を開くともう一人の私が話している。

 

 

 

 

派手な旗を振った

そこにいた。

 

いつの間にか

 

その目に映らなくなった

 

だから旗も振った

 

派手な旗も作った

 

自分が薄いから

 

薄くなったから。

 

そう思っていた。

 

違う

 

違う場所を見ているんだ。

 

でも、

 

たまに振り向くその瞬間が

 

 

忘れられないままでいるんだ。

 

 

たまに振り向くその瞬間が

 

 

私が離れられない理由だ。