曇り時々...

れいとっぽのブログ

スマブラで崖をあがる4つの手段

おはようございます。

れいとっぽです。

 

この記事は初心者が考えるスマブラ の基本のシリーズです。よければ他の記事もどうぞ。

 

今回のテーマは崖上がりです。

このゲームではステージの端っこや一部のステージの台のようになっている部分を捕まることができます。

掴まれる部分は崖と呼ばれています。

 

例えば戦場と呼ばれるこのステージ。

多くの人は吹っ飛ばされた時に、大抵はジャンプなどを駆使して崖に捕まると思います。

 

そして崖を捕まった後はステージの上に戻りたいはずです。

戻らないと敵と戦うことができませんからね。

 

しかしここで崖を上がる際に簡単に敵に攻撃を当てられてしまった事はありませんか?

その理由は単純です。

次の行動が崖を上がるしかないからです。

 

じゃあ崖を捕まらない方が良いの?

 

いいえ

崖を捕まるまではOKです。

重要なのはどうやって崖を上がるか

 

崖を上る手段はたったの4種類(+1種類)です。

これだけなら簡単に確認できそうですね。

 

それでは一緒に見ていきましょう。

と、その前に。共通の要素を書いておきます。

崖上がりの共通要素

1:崖を上る時には必ず無敵な時間がある。

そのまんまです。多かれ少なかれ絶対に敵の攻撃を受けない状態があります。タイミングさえうまく行けばなんとかなる要素があるってことです。

 

2:崖を上がり始めてから必ず何もできない時間がある。

これもそのまんまです。多かれ少なかれ操作しても何もできない状態があります。いわゆる「隙」ってやつですね。崖を上がることが難しい理由はだいたいこの隙のせいです。

 

3:崖の上がり方に正解は無い。

崖上がりは、上がる側 と 崖の上にいる側 の読み合いです。相手にするキャラやプレイヤーに依存する要素です。

すなわち残念ながら、これが最強!!これだけ使っておけ!!みたいなものはありません。

状況によって使い分けることが大切です。

 

 

1:その場上がり

やり方:スティックを地上側に倒す。

メリット:隙が少なめ、上がった後の行動の自由度が高い。

デメリット:上がった後にいる場所が崖の端。狙われると見てから対応される。

 

かなり便利な上がり方です。

隙が少なめなのでわりと上がりやすく、相手が攻撃を狙ってきていても、自分が地上にいるのでシールド、回避、攻撃など様々な行動で敵を錯乱させることができます。

しかし、隙ががんばれば反応できるくらいに調整されてるので、強い人には普通に見てから対応されたり。上がったあとの場所が本当に崖の端なのであまり状況がよくならず、崖をあがったは良いけれど結局すぐに攻撃を受けた。とかが多い印象です。

 

 

 

2:ジャンプ上がり

やり方:ジャンプボタン or スティックを上に倒す

メリット:隙が最も少ない、ジャンプをするので攻撃をあてずらい。

デメリット:無敵時間が少ない、上がった後に空中にいる。

 

隙が少なすぎて人間では反応できません。

しかし強いことをみんな知っているので予測で狙ってきます。しかし反応できないってことは予測も難しいってことです。

 

空中にいるので着地狩りの展開になるので、あまり状況がよくならず真ん中まで移動はできたけど結局お手玉のように攻撃を当て続けられた。なんてことになることもしばしば

無敵時間も非常に短いので、相手がとりあえずで出した攻撃に当たってしまう可能性も高いです。

 

しかし人間が反応できないくらいの隙なので、とりあえず上がるのを待ってから対応してくる人には刺さります。

 

3:回避上がり

やり方:シールドボタン

メリット:少しでも中央に移動できる。相手と横の位置が入れ替わることを狙える。

デメリット:隙がとても多い

 

チャンスがあればとってもお得な回避上がり。

しかしめちゃめちゃ隙がでかい。とにかくでかい。

相手の状況をみて行けそうなときだけ使おう。 

 

 

4:攻撃上がり

やり方:通常攻撃ボタン or 必殺技ボタン or つかみボタン or なんらかの攻撃に設定したスティックを倒す。

メリット:自分が無敵時間のうちに攻撃ができる。当たれば相手を吹き飛ばせる。

デメリット:攻撃の判定が小さい。隙がとても多い。

 

攻撃をしながら崖を上るかつ攻撃が出るまで無敵なので、相手の攻撃に割り込んで当てることが基本的な使い方です。これも適当にジャンプしたりガードするだけで簡単にかわせる攻撃がほとんどなのでここぞで使う印象です。

 

 

(5):崖を一度離して行動

やり方:スティックを崖の外側に倒す。 or スティックを下側に倒す。

メリット:相手の裏をかける。

デメリット:対応されたときの展開が非常に悪い。

 

崖を離す→空中ジャンプ→攻撃みたいな行動で敵の裏をかけます。崖を離すだけなら隙もすくないです。

しかし一度捕まった崖を離したり、空中ジャンプを安易に使うことは非常に危険です。基本的に私みたいな初心者は使うことは考える必要がないと思ってます。

 

 

 

といったように種類自体は意外と少ないです。

どういう状況でこれが正しい、というのは伝えることが難しいのでとりあえずは

基本的にはその場上がりかジャンプ上がり

チャンスがあれば回避上がりと攻撃上がり

くらいの感覚で色々使い分けると良いと思います。

 

とにかく同じ上がり方ばかりしないことが一番大切

4分の1です。

 

いやいや4分の1なんて、そんな単純な訳無いでしょ~~~

はい、その通りです。

 

というわけで次回はさらにこの崖上がりを通すために大切なことを考えようと思います。

それではまたね