曇り時々...

れいとっぽのブログ

VRChat Avatar3.0講座:1「喋れるようにしよう」「とりあえずアップロードしてみよう」

初心者向けだよ。書いてる人自身が初心者だからね。

なので間違いや改善案などはどんどん言ってください。

っていうかいきなりサボりなのですがAvatar2.0と違うところだけを説明していきます。

 

こちらのサイトさんのアバターのアップロード方法と比較してすすめます。

vrc.wiki

自分の見たいところところからみてね。

 

一応便利なツールを使わない。しっかりと基本を学びたい人向けだとは思います。

 

 

 

1:UnityHubの導入

AVATAR2.0と同じなので省略

 

 

 

2:Unityアカウントの作成

AVATAR2.0と同じなので省略

 

 

3:Unity本体のインストール

VRCHATSDKのダウンロード

 

ダウンロードするSDKが違います

f:id:latefair:20200911190329p:plain

赤色で囲んだところをクリックしてダウンロードできるものを使ってください。

また、既にUnityを利用している方は過去のバージョンのSDKを使っていないプロジェクトを新しく制作してください。

Unity本体のダウンロードとインストール

AVATAR2.0と同じなので省略

 

4:VRCSDKのインポート

必ず新しくプロジェクトを作成してください。

(古いSDKが入ってるプロジェクトを使うことはおすすめしません。)

それ以外は先程ダウンロードしたSDKを使うこと以外AVATAR2.0と同じなので省略

 

またDynamicBoneについては同じなので必要な場合はここでインポートしてください。

 

5:アバターの準備

今回は「響狐リク」ちゃんを使います。

あえて今の所Avatar3.0の設定がされていないものを選んでいます。

記事を書いた日のバージョン:1.12

booth.pm


 

 ダウンロードしたらまずReadme_JPを読みましょう。

大体のアバターなどにはreadmeなどという名前の利用規約が書かれたファイルが同梱されています。必ず読みましょう

 

次にLiqu_1.11.unitypackageというファイルをダブルクリックしましょう。

下のような画面が出たらそのまま右下のImportをクリックしてください。

f:id:latefair:20200911195927p:plain



インポートに成功したらまず地味な作業からなのですがProjectのタブから

Karpo/Liqu/Textureを開いてください。

f:id:latefair:20200911204137p:plain

その中に入ってる画像、とりあえず一番左のBody_CM_Skinをクリックしてください

右側のInspectorと書かれたタブがこのように変わればOKです。

f:id:latefair:20200911204400p:plain

 

ここのStreaming Mip Mapsにチェックを入れてください。

その後Applyをクリック

f:id:latefair:20200911204636p:plain

 

これをKarpo/Liqu/Texture内の画像全てに行ってください。

 

 

 

 

 

 

次にProjectのタブからKarpo/Liqu/Prefabと開いてください

そしてその中のLiquをドラッグしてHierarchyにドロップ

f:id:latefair:20200911200339p:plain

 

いよいよここからAVATAR3.0の設定です。

 

まず右側のInspectorと書かれたタブの(Script)と書かれた部分の歯車を右クリック

RemoveComponentをクリックして消しちゃいましょう。

f:id:latefair:20200911200806p:plain

 

 

次は下のAddComponentをクリックしてください。

f:id:latefair:20200911201319p:plain

 

 

でてきたところの🔍マークのところに

VRC Avata Descriptor」と入力して出てきた同名のものをクリックしてください。

f:id:latefair:20200911201302p:plain

 

 

 

 

このようになればOKです

f:id:latefair:20200911201113p:plain

 

 

 

 

 

 

 

6:アバターの基本設定

それでは設定を見ていきましょう。

上から順番に行きます。

View

あなたがVRCHATをプレイ中の目の位置になるものです。

今は全然違う位置なので修正します。

f:id:latefair:20200911202015p:plain

今回は

X=0

Y=1.13

Z=0.07

に設定してください。

下の画像のような位置になればOKです。

f:id:latefair:20200911202509p:plain

 

 

LipSync

喋った時に口を動かす設定です。

今回はリクちゃんの製作者さん(KarakuriPowerさん)がしっかり設定してくださってるのでAutoDetect!というボタンをクリックすれば終わりです。めっちゃ楽

f:id:latefair:20200911203208p:plain

 

下の画像のような状態になればOKです。

f:id:latefair:20200911203244p:plain

 

 

 

アップロード方法

まだ設定はありますが最低限設定できたので今回はこの辺にして一度アップロードしてみましょう。

 

 

 

 

 

上のタブのVRChatSDK→ShowControlPanelをクリックしてください。

f:id:latefair:20200911203828p:plain

 

ちなみにここからは2.0のときと一緒です。

ということは.....

省略!!!

ここ見てね!

vrc.wiki

 

 

つづく

今回はこのへんで。

次は更に細かい設定をいじったり表情を設定してみたりします。

 続きはこちら↓

latefair.hatenablog.com

 

それではまたね。

れいとっぽでした。

 

 

 

おまけ

 

f:id:latefair:20200911205521p:plain

サムネ用