曇り時々...

れいとっぽのブログ

VRChat Avatar3.0講座2「まばたきを設定しよう」「テスト機能を使ってみよう」

初心者向けだよ。書いてる人自身が初心者だからね。

なので間違いや改善案などはどんどん言ってください。

っていうかいきなりサボりなのですがAvatar2.0と違うところだけを説明していきます。

 

一応便利なツールを使わない。しっかりと基本を学びたい人向けだとは思います。

 

前回はこちら、ここの続きです。

latefair.hatenablog.com

 

 

 

ではまた続きやっていきましょう。

前回はとりあえず最低限の設定だけ済ませてアップロードしました。

のでまずは前回確認しなかった細かい設定を確認していきましょう。

 1:アバターの追加設定

EyeLook

名前の通り「目」の設定です。

まばたき相手を自動で見る?(あんまりどういう条件でうごくのかよくわかってない)設定ができます。

「Enable」をクリックして目の設定を有効化しましょう。

 

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クリックするとこうなる

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では設定していきましょう。

General

・Eye Movements

これから設定する内容を実行する頻度を設定します。

上のバーはまばたきの頻度

下のバーは相手を見る?頻度です

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自分の好みで設定する内容なのでとりあえずはそのままでOKです。

 

Eyes

目を自動で動かして相手を見る設定です。

・Transforms

目を動かすためにどこが目を動かすための要素なのかという情報を設定します。

左のHierarchyを開いてLiqu/Armature/Hips/Spine/Chest/Nech/Head まで開いてください

こういう状態になったらOKです。

これに限った話ではないですが、アバターによって場所や名前が違う場合があります。頑張って察してください。

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もう一度HierarchyLiquをクリックして

LeftEye    をInspectorのLeft Eye Boneドラッグアンドドロップ

RightEyeをInspectorのRight EyeBoneドラッグアンドドロップ

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f:id:latefair:20200918111111p:plain

 

こうなればOKです。

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・Rotation States

目がどれくらい動くかを設定します。

Preciewボタンをクリックするとどれくらいか確認できます。

この時画面を直接触って調整もできます。

確認したら必ずReturnボタンを押して終わりましょう

また値を入力すると自動でPreciewボタンをクリックされた状態になります。

 

今回はとりあえず値の参考を用意しておいたのでこの通り入力してみてください。Previewをクリックしてどれくらいか確認してみてください。

 

Looking Straight:正面を向いてる時

X=0 Y=0 Z=0

 

Looking Up:上を向いてる時

X=0 Y=0 Z=30

 

Looking Down:下を向いてる時

X=0 Y=0 Z=-20

 

Looking Left:左を向いてる時

X=20 Y=0 Z=0

 

Looking Right:右を向いてる時

X=-20 Y=0 Z=0

 

好みでいじってもらっても大丈夫です。

これで自動で相手を見る設定は完了です。

 

Eyelids

まばたきの設定です。

EylidTypeのプルダウンからBlendShapsを選んでください。

ごめんなさいBoneは設定したことが無いのでアドバイスできません。

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こうなればOKです。

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左のHierarchyを開いてLiquの中にあるBodyをInspectorのEyelidsMeshドラッグアンドドロップ

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こうなればOKです。

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・Blendshapse States

まばたきをした状態がどうなってるかの設定をします。

あれ?自動で設定されてる!!ラッキー!!と思うのですが

こちらもPreviewボタンをクリックしてどうなるか確認してみましょう。

 

まぁこの通り片目しか閉じてないですね。

今回は自動で選んだものが間違ってるので修正しましょう。

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プルダウンから自分の求めた内容を選びます。

今回は私のとりあえず値の参考を用意しておいたのでこの通り選択してみてください。

 

Blink:まばたきした時のまぶた

Morph.Blink

 

Looking Up:上を向いた時のまぶた

-None-

 

Looking Down:下を向いた時のまぶた

-None-

 

こうなればOKです。

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Playable Layers

さまざまな動作をした時のアバターの動きをカスタマイズできます。

とてもボリュームがでかいので次回に解説します。

(ごめんなさい)

 

 

Lower Body

下半身、というか移動の設定です。好みでチェック入れたり外したりしてください。

とりあえずは両方チェック入れておいて良いです。

解説

 Use Auto-Footstep 3 and 4 point tracking

3点,4点トラッキング(ヘッドセットとコントローラーのみのVR)で移動するときに歩行アニメーションを再生するかどうか

 

 Force Locomotion Animations for 6 point tracking

6点トラッキング(腰と両足にトラッカーをつけてる。いわゆるフルトラ)でで移動するときに歩行アニメーションを再生するかどうか

 

 

Expressions

追加されたサークルメニューのExpressionsの項目をカスタマイズできます

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デフォルト状態ではエモートがいっぱい入ってますがここをすきなものに変更できます

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ですが、ここも

とてもボリュームがでかいので次回に解説します。

(ごめんなさい)

 

 

2:アバターのテスト機能

さてアバターが正しく動作しているか確認するためにアップロードするぞーと思っているところだと思います。

ただ、アップロードまぁまぁ時間かかりますよね。

そんなときにAvatar3.0からテスト機能が追加されているので使ってみましょう。

 

上のタブのVRChatSDK→ShowControlPanelをクリックしてください。

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Buildertタブの

OfflineTestingの欄にある。Build & Testボタンをクリックしてください

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しばらく待ってこのような表示が出ればOKです。

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VRCHATを起動してみましょう。(別に事前に起動したままでも大丈夫です)

 

ABATARタブのOtherという欄にアバターが追加されているかと思います

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他のアバターのようにクリックしてChangeをクリックして変更してみましょう

これで正しくアバターが動くかを確認できます。

 

※現在テストアバターAVATAR RESETを行うと動作がおかしくなりますので注意。

 

ただしく動いていることが確認できたら今まで通り再アップロードしちゃいましょう!!

 

 

 

 

3:アバターの管理機能

アップロードしたアバターやテストアバターを消したい時のやり方がわからない。

そんなあなた向けの解説

 

上のタブのVRChatSDK→ShowControlPanelをクリックしてください。

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ContentManagerのタブをクリックして開けば管理画面です。

一応下に解説しますがとりあえずDeleteをクリックすれば消せます。

 

 

Fetch:再読み込みします。

Make public:パブリックはアバター規約違反になりかねないのでわからないうちはクリックしないでください。(てか私もクリックしたことがない)

Copy IDアバターを上書きアップロードする際に使います。

ここでコピーしたIDをPiplineManagerスクリプトのBluepromtIDに設定することで同じアバターとして上書きアップロードができます。

Delete:データを消します。消したデータはもとにはもどりません。こうかいしませんね?

 

ここのアバター管理画面の情報があまりどこにも書いていなかったので一応書きました。

 

 

4:つづく

ごめんなさい終わりませんでした。

次回に続きます。

それではまたね

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サムネ用