曇り時々...

れいとっぽのブログ

自分の迷い

ずっと他人と違っていたいと思っていた。

 

特別な存在に憧れていた。

 

クラスの中の変わり者、そんな存在になろうとしていた。

 

それは変わらない。自分の考えを変えない生き方をしていた。

 

変わり者はいつも一人だ。

一人でも良いと思っているからだろうし、他の人が近づいてこないからだろう。

 

物語はその一人に近づくもう一人の変わり者がいて始まったりする。

 

だから私も一人でもよかった。

言ってしまえばそれが格好良いと思っていたのだ。

 

だけど一人が怖くなった。

 

少し寂しく感じるようにもなった

 

だから今までと自分を変えるべきなのかと迷う

 

でも私はずっと信じてた私でありたい。

 

きっと

そのままで大丈夫だよ。

そのままでも一人にはならないよ

 

って言ってくれる人が欲しいんだと思う。