曇り時々...

れいとっぽのブログ

そんなものと思っておこう

 

 

青空なんて見たくない。

いつも明るい太陽がいるから。

 

夜空なんて見たくない。

無数の星が輝いてるから。

 

だから道の端を眺めたら

転がったペットボトルがいたんだ。

 

それが気になって仕方ない。

私は拾ってゴミ箱に入れた。

 

惨めだ。

惨めなことを自覚した。

 

 

だから

だからこれからは

 

晴れた日は水を撒いて虹を作ろう

曇って日が隠れる時もある。

 

静かな夜は花火を打ち上げよう。

昼のように明るい街もある。

 

 

そんなものさ。